人間万事塞翁がサン馬

人生において不幸だと思っていたことが、次のチャンスを生み幸福の原因にることはよくあること。

「人間万事塞翁が馬」の故事はそんなことを説明しています。

この故事のメッセージをサンバのリズムに乗せて歌った曲です。

 

作詞・作曲 稲垣弘道

 

ねえ そこの浮かない顔の君

希望の会社に入れなかったの

それ神様のお告げかもよ

「他の道を歩け」という

 

安定が大事になんて

いったい誰が決めたんだ

人と同じことしたって

おもしろいわけないだろう

 

人間万事塞翁がサンバ

失敗が成功に化け、ピンチがチャンスに変わる

結果を受け入れ前へ進もう

新たな道がそこにある

 

ねえ そこの落ち込んでいる君

前の彼と別れたんだってね

それ天の声かもしれないよ

運命の人は他にいる

 

彼だけが人生だなんて

それはあなたの思い込み

ありのままの素顔の君を

愛してくれる人がいる

 

人間万事塞翁がサンバ

別れが出会いを生み

涙が喜びに変わる

顔をあげて前を見よう

新たな出会いがそこにある

 

人間万事塞翁がサンバ

不幸が幸せになり絶望が希望に変わる

心の声を聞いてみよう

新たな自分がそこにいる

母の筆の運び

書道の先生をしている母のことを歌った曲です。

ト長調の4分の4拍子 ポップ調の明るい曲です。

 

作詞・作曲 稲垣弘道

 

僕の母は書道の先生

展覧会を見に行った

 

紙に文字が流れてる

紙に文字が弾んでる

筆を自在に使ってる

母の姿が目に浮かぶ

 

一文字に気持ちを込める

母の筆の運び

 

母の得意は日本のかな書道

和歌や俳句を筆で書く

 

紙で文字が踊ってる

紙で文字が歌ってる

筆で気持ちを伝えてる

母の心が見えてくる

 

一文字に心を込める

母の筆の運び

 

一文字に命を込める

母の筆の運び

 

30年目のイタリア旅行

妻と行ったイタリア旅行の思い出と彼女への感謝の気持ちを歌った曲です

4分の3拍子のジャズワルツ調の曲です。

前奏、間奏に有名なサンタルチアを入れてあります。

 

作詞・作曲  稲垣弘道

 

結婚30年目に二人で来たイタリア旅行

君はヴェローナのジュリエット

君はローマのヘップバーン

 

反対されて結婚したから

式もハネムーンもしなかった

二人だけのこんなに長い

海外旅行は初めてだね

 

ありがとう

君がいたから僕は幸せだった

 

つないで歩いた君の手、僕の手

この手のやさしさ僕は忘れない

 

ロマンチックなベネチアの街

二人だけでゴンドラに乗る

 

二人生まれた子供も成人して

僕ら水入らずの毎日だ

君と向き合いホントに思う

この結婚は正しかったと

 

ありがとう

君がいたから僕は幸せだった

 

つないで歩いた君の手、僕の手

この手のぬくもり僕は忘れない

 

つないで歩いた君の手、僕の手

この手のやさしさ僕は忘れない

 

君が好き!

ペットのワンちゃんがかわいくてしょうがない人たちのために書きました。

ロック調の速いテンポの曲です。最後に犬の鳴き声が入ります。

 

作詞 作曲 稲垣弘道

 

世界で一番この僕が愛しているのは君かもしれない

家に帰ると飛び出してきて僕に抱きつき離れない

ソファにすわるとあおむけに寝転んでいつものセクシーポーズ

 

キャンキャンキャンキャンご主人様が帰ってきた嬉しいな

クーンクーンお腹なでて ああ そこそこいい気持ち

 

スキスキスキスキ君がスキ スキスキスキスキ大好き

会社で仕事をしていても思っているのは君のこと

うっとり見つめるデスクのかわいいキミの写真

速く帰って会いたいよ

スキスキスキスキ君がスキ スキスキスキスキ大好き

スキスキスキスキ君がスキ 世界で一番キミが好き

 

世界で一番この僕をわかってくれるのは君かもしれない

僕が沈んで落ち込んでると顔をやさしくなめてくれる

僕が誰かに怒られてると一生懸命キミは止めてくれる

 

ペロペロペロペロご主人様が悲しそう大丈夫?

ワンワンワンワン大好きなご主人様をいじめるな

 

スキスキスキスキ君がスキ スキスキスキスキ大好き

誰かとデートをしていても頭をよぎる君のこと

トイレに立ったそのスキに盗み見る君の写真

速く帰って会いたいよ

スキスキスキスキ君がスキ スキスキスキスキ大好き

スキスキスキスキ君がスキ 世界で一番キミが好き

 

スキスキスキスキ君がスキ スキスキスキスキ大好き

満員電車で考えるあの子は何をしてるかな

君は僕の秘密の恋人 早く帰ろう君が待ってるあのうちへ

 

スキスキスキスキ君がスキ スキスキスキスキ大好き

スキスキスキスキ君がスキ 世界で一番キミが好き

 

Akari

ボーカルと作詞を指導いただいているAkari先生をいろいろな明かりに例えて歌った曲です。

8分の6拍子のゆったりした曲で歌詞がないところにピアノのオブリガードが入ります。

 

作詞 作曲 稲垣弘道

 

Akari 心がふるえるステキな人

君が笑うと心が弾む

Akari 素直な気持ちが胸に響く

君が奏でるピアノと共に

 

笑顔のAkari ブルーなAkari

からかうAkari 吹き出すAkari

いろんな色に輝く光

君は愛しい心の明かり

 

Akari心がつながる大事な人

君と話すと自分が見える

 

遠くのAkari  近くのAkari

君と歌うと心が開く

未来の夢へ導くように

僕の心にAkariが灯る

 

君とメリークリスマス

クリスマスライブで歌った曲です。

弾んだリズムの3拍子の歌です。

 

作詞 作曲 稲垣弘道

 

君と祝うクリスマス

二人だけのクリスマス

もみの木には飾り付け

ポインセチアの赤い色

 

今年も一年

楽しく暮らせた

君にはホントに感謝してる心から

 

ワイン注ぎ乾杯しよう

君とメリークリスマス

鳥の足にかぶりつこう

君とメリークリスマス

 

君と祝うクリスマス

僕らだけのクリスマス

 

二人ですごした

はるかな年月

明日も新たな

日々を歩む二人で

 

ケーキ切って紅茶を入れ

君とメリークリスマス

電気消してろうそく灯し

君とメリークリスマス

瞳見つめ笑いあって

君とメリークリスマス

今日の歌はプレゼント

君とメリークリスマス

 

エレクトーンの光源氏

私のエレクトーンの師匠の遠藤雅久先生のために「エレクトーンの光源氏」という曲を書いて。11月19日の先生のコンサートで歌わせていただきました。

お客さんもいっしょに歌えるように覚えやすいメロディにしたカントリーミュージック調の楽しい曲です、

 

エレクトーンの光源氏

作詞 作曲 稲垣弘道

 

僕のエレクトーンの先生の

あだ名は光源氏だよ

頭が光っているからじゃ

全くもってありません

 

どんなジャンルも弾きこなす

その腕前は超一流

初見演奏お手の物

即興演奏大得意

 

光る 光る 光源氏

子供も大人も歌いだす

光る 光る 光源氏

エレクトーンのプレイボーイ

 

楽器を弾くだけじゃありません

素敵な曲も作るんです

ジョークも楽しい司会者で

どこに行っても人気者

 

光る 光る 光源氏

誰もがみんな憧れる

光る 光る 光源氏

エレクトーンのプレイボーイ

 

光る 光る 光源氏

みんな大好き男前

光る 光る 光源氏

エレクトーンのプレイボーイ

 

 

 

 

 

人生なんてギャンブルさ

10月19日の発表会で歌った「人生なんてギャンブルさ」の歌詞です。

ソングライティングのクラスで「迷う」というテーマで曲を作るという課題で作った歌です。

人生で最も重要な2つの選択である「転職」と「結婚」をするときの勇気を出して決断しようというメッセージを入れた軽い冗談ぽい曲にしてみました。

近日中に動画アップロードの予定です。

 

人生なんてギャンブルさ

作詞・作曲 稲垣弘道

 

転職しようかやめようか

僕の前には二つの道

どちらにしようか迷ってる

迷ってばかりで何もしない

 

そんな人生やめにしよう

一か八かやってみよう

失敗したってかまわない

まずは行動してみよう

 

一、二、三でハイジャンプ

清水の舞台を飛び下りる

飛んでしまえばすべてが変わる

人生なんてギャンブルさ

 

結婚しようかやめようか

彼に突然プロポーズされた

もっといい人いるかもね

これが最後のチャンスかも

 

考えてても始まらない

とにかく彼に賭けてみよう

ダメならその時考えよう

離婚という手もまだあるし

 

One two threeでハイジャンプ

オーストラリアの橋の上

飛んでしまえばすべてが変わる

人生なんてギャンブルさ

 

One two threeでハイジャンプ

勇気を出して飛び下りよう

飛んでしまえばすべてが変わる

人生なんてギャンブルさ

夕子の砂浜

10月19日に発表した「夕子の砂浜」の歌詞です。

この歌はソングライティングクラスで太線部分の歌詞が指定してあり、他の部分を自分で書いて曲にまとめるという課題から作った歌です。

情景で心情を伝える歌詞にしてみました。近日中に動画アップロードの予定です。

 

夕子の砂浜

作詞 作曲 稲垣弘道

 

夕陽に染まる空

響く波の音

何か忘れ物を 

探しに来た僕

 

こんな淋しい気持ちで

君を思い出す時

昔にもう一度帰れたら

どんなにいいだろう

 

君と歩いた

夏の砂浜

夕子と名を呼べば

カモメが答える

 

夕陽が海に落ち

打ち寄せる波の音

空には三日月が

ぽつんと一つ

 

君との愛より夢を

選んだ僕だけれど

今になってわかりはじめた

君の大切さを

 

一人で歩く

夜の砂浜

夕子とつぶやけば

涙があふれる

涙がこぼれる

卒業する君へ

Z会進学教室の中学3年生の卒業を祝う歌です。

卒業祝賀パーティでも歌いました。

卒業する君へ

作詞・作曲 稲垣弘道

(前奏)

(Aメロ)
先生合格できました
おめでとう
ありがとうございます

うれしそうな君の笑顔を見て
思い出すのはこの一年

(Bメロ)
授業を聞く真剣な目
きれいに書かれた宿題シート
どんなことにも手を抜かず
クラブも最後までがんぱったね

(サビ)
きみの努力を知ってる
僕だから言おう
やりとげた結果は
自信に変わる
君の前にある
限りない可能性
さあ歩きだそう
新たな道へ

(間奏)

(Aメロ)
苦しいこともあったけど
自分を信じてがんぱった

(Bメロ)
成績が伸びず不安になった日
勉強方法に迷った日
乗り越えてきた今だから
いっそうよろこびも強くなる

(サビ)
君のやる気を知ってる
僕だから言おう
ベストをつくせば
未来は見える
君の中にある
限りない才能
さあ走り出そう
明日の自分へ

(サビ)
君の夢を知ってる
僕だから言おう
人生の階段
一つ上った
卒業はスタート
チャレンジしよう
まだ見ぬ自分を
見つける旅に
見つける旅に

<曲の説明>

高校進学塾の卒業祝賀パーティで歌うために作った歌です。結婚式や卒業式で歌う曲は歌詞が聞き取れることが大切なので、これを最優先して作りました。

ヘ長調 4分の4拍子 速めのバラード調

形式は  [前奏 Aメロ Bメロ サビ 間奏 Aメロ Bメロ サビ サビ]
でできています。

テーマは「受験勉強に一生懸命とりくむことの意味」です。

大まかに言えばAメロは現在 Bメロは過去 サビは未来のことを歌っています。

Bメロで一度ニ短調に転調し、すぐにヘ長調にもどります。

3回目のサビは半音あがって嬰へ長調に転調しています。

下のリンクから楽譜が見れます。

卒業する君へ