夕子の砂浜

10月19日に発表した「夕子の砂浜」の歌詞です。

この歌はソングライティングクラスで太線部分の歌詞が指定してあり、他の部分を自分で書いて曲にまとめるという課題から作った歌です。

情景で心情を伝える歌詞にしてみました。近日中に動画アップロードの予定です。

 

夕子の砂浜

作詞 作曲 稲垣弘道

 

夕陽に染まる空

響く波の音

何か忘れ物を 

探しに来た僕

 

こんな淋しい気持ちで

君を思い出す時

昔にもう一度帰れたら

どんなにいいだろう

 

君と歩いた

夏の砂浜

夕子と名を呼べば

カモメが答える

 

夕陽が海に落ち

打ち寄せる波の音

空には三日月が

ぽつんと一つ

 

君との愛より夢を

選んだ僕だけれど

今になってわかりはじめた

君の大切さを

 

一人で歩く

夜の砂浜

夕子とつぶやけば

涙があふれる

涙がこぼれる

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